☆Yuus Memo☆
非エンジニアの方でも業務を効率化できるプログラムを紹介します!
プログラムに関係ないこと

【資格取得】ITエンジニアがいま取得すべき資格とは? 取得できると年収が倍増する資格

皆さんこんにちは!!
皆さんは資格などの取得をされているでしょうか?

IT業界に携わる方が、取得されている資格として次の様なものが有名です。

国家資格
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者
  • 応用情報技術者
  • システムアーキテクト
  • ネットワークスペシャリスト
  • 情報処理安全保障支援士
  • データスペシャリスト
  • エンベデッドスペシャリスト
ベンダー資格
  • AWS認定試験
  • オラクルマスター
  • オラクルJava認定試験
  • マイクロソフト認定試験
  • シスコ技術者認定試験

有名どころだと、こんな所かと思います。

今回、IT業界に携わる方に是非、取得を目指していただきたいと考えている資格は『中小企業診断士』です。

Yuu

コロナ禍で在宅時間が増えたり、将来に不安を感じ資格の取得を考えている方で、どんな資格を目指すのが良いか分からない方は、以下のサイトを見る事をお勧めします。

目指す方向性が見えてくると思いますよ!!

【資格Hacks】

カテゴリーごとにお勧めの資格が、お勧めの理由とともにまとめられている他、就職に有利な資格ランキングの様にわかりやすい記事が多く、様々な資格についての情報が取得できます。

こちら

分かりやすくまとまっているので、是非一度サイトをご覧ください。

中小企業診断士とは

中小企業診断士(ちゅうしょうきぎょうしんだんし)とは、中小企業診断士の登録等及び試験に関する規則(平成12年通商産業省令第192号)に基づき登録された者を指す。この省令の根拠となる中小企業支援法(昭和38年法律第147号)では「中小企業の経営診断の業務に従事する者」とされる。 英名はRegistered Management Consultantである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

簡単に言うと、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。

Yuu

経営コンサルタントの唯一の国家資格になります。

中小企業診断士試験の内容・難易度

試験内容
●1次試験
  • ① 経済学・経済政策
  • ② 財務・会計
  • ③ 企業経営理論
  • ④ 運営管理
  • ⑤ 経営法務
  • ⑥ 経営情報システム
  • ⑦ 中小企業経営・中小企業政策
●2次試験
  • ① 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅰ
  • ② 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅱ
  • ③ 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅲ
  • ④ 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅳ
●口述試験
  • 中小企業の診断及び助言に関する能力

近年の合格率は、1次試験:20%、2次試験:20%ほどですので、難しい部類の試験になります。

IT業界の方が中小企業診断士を取得するメリット

業務システムやサービスを開発するエンジニアにとって、その会社の業務や経営を理解していることは非常に強みです。

業務を理解していることにより、ユーザーとのコミュニケーションがスムーズになり、より深く要件を理解することができます。その結果、開発業務がスムーズになります。

また、中小企業診断士を取得すると、ユーザーから見た第一印象も変わってくることが多いです。これは、一般のビジネスマンの中で、中小企業診断士という資格が難関資格として広く知られており、それが取得者に対する評価につながるためです。

更に、中小企業診断士の内容は、MBAのようにマネジメントの基礎知識でもあるため、プロジェクトマネージャーになりたい方にとっても役に立ちます。

Yuu

いくらプログラミングスキルやITの知識が高くても、業務知識や経営に関する知識、会計知識が無いと、ステップアップ出来ません。

逆に、マネジメントの知識や会計の知識を付ける事でエンジニアとしてだけでなく、ビジネスマンとしてステップアップすることが出来ます。

中小企業診断士取得の為の学習方法

他のサイトをみていただくと分かりますが、この試験の合格までの平均勉強時間は、およそ1000時間と言われています。

普段の仕事をしながら、1000時間も学習時間を取ることは現実、難しいのではないでしょうか?

また、IT業界の方の場合、常に新しい技術が出てくるので最新の技術を身につける為に継続的な学習も必要になります。

そんな中、資格取得に1000時間の学習は現実的ではありませんよね。

資格取得講座を利用する

試験範囲が広く、試験科目も多い中小企業診断士は独学では、かなり難しいです。
独学ではなく、知識豊富な資格受験予備校の講師による生の授業を受けたほうが良いとは思います。

ただ、先程も書いたように仕事をしながら予備校に通う事は難しいかと思います。

そこでお勧めなのが、通信講座です。
中小企業診断士の通信講座は非常に充実しており、種類も多いです。

大手の予備校が行っている通信講座の価格は次の通りです。

  • TAC 295,000円
  • 大原 242,400円
  • LEC 270,000円
  • クレアール 200,000円

通信講座でも高額で躊躇してしまう金額ですね。
また、中小企業診断士の試験は難易度が高い為、上記の講座を頑張っても1発合格はかなり難しいです。

上記講座はじっくりと時間を掛けて取り組める方には、非常にお勧めです。
毎日、まとまった学習時間が取れる方は資料を請求し、一度比較して自分に合ったもので学習してみてください。

オンライン資格講座「スタディング」

  • まとまった学習時間が取れない
  • 費用も少しでも抑えたい
  • 1発で合格したい

そんな方にお勧めなのが『オンライン資格講座「スタディング」』です。

オンライン資格講座「スタディング」の特徴

スタディングと、他の資格学校・通信講座との違いを簡単な表にしてみたので確認してみてください。

スタディング大手資格学校・通信講座
学習場所と時間いつでもどこでも学べる
スマートフォン、タブレット、PCがあれば全ての講座を学べる
教室や、自宅など勉強のための場所が必要
テキストや問題集などを用意・持ち運ぶ必要がある
インプット学習専用スタジオによる高品質な映像講義
テレビの情報番組のようにテキスト無しで理解できる
教室などの講義を撮影した映像
テキストが無いと理解できない
テキストWEBでいつでも参照可能
検索機能ですぐに探せる
冊子のみ
問題練習オンラインでいつでも練習できる冊子が中心
学習手順学習フローにより、最適な順番で講座を受講できる。講義以外の学習は、自己責任で行うためいつ何を学習したらよいかわかりにくい
講師誰でもベストな講師の講義が受けられる通学だとアルバイト講師に当たる場合も多い
質問回答質問回答サービスは一部の講座のみだが、現在は検索で確認できることがほとんど。
その分のコストを削減して低価格で提供
質問回答サービスが付いている場合が多いが実際には使われないことも多い
大きなコストアップ要因になっている
価格大手の資格学校・通信講座の数分の1程度
個人がすぐに払える金額
中小企業診断士で30万前後と高額で、個人がすぐに払える金額ではない
Yuu

通勤時間などのスキマ時間で学べ、内容は初心者の方にも学びやすいのが大きな特徴です。
また価格は、従来の資格学校・通信教育よりも、格段に安くなっており、キャンペーンなども行われるので開始時期によっては更に安く学習を始まられます。

おすすめのコース

中小企業診断士 1次2次合格コース

基礎から着実に学ぶため、2020年度ストレート合格を目指すのに最適なコースです。
コースには、1次試験向けと2次試験向け対策講座が含まれています。

【価格】¥48,900 (税抜)

一次対策講座では、ビデオ講座、学習マップ、練習問題、過去問を活用した加速学習法により、従来よりもはるかに早いスピードで合格できる実力をつけられます。

二次対策講座では、合格答案作成のための解法をロジックマップを使って無理なくマスターできます。

コースの内容

1次試験、2次試験、それぞれの講座内容は次の様になっています。
ここでは基礎講座の内容だけ抜粋してお伝えします。

充実した内容であることが分かるのではないでしょうか。

基礎講座

・ビデオ/音声講座(解説+チェックテスト):標準版と倍速版

最初に知識をインプットするにはビデオ講座/音声講座を使うのが向いています。本を読むよりも、ビデオで学んだ方が、内容をイメージしやすいため、より記憶に残りやすく理解しやすいためです。

ビデオ/音声講座には、通常速版だけでなく倍速版があります。最初は通常速版で学習し、慣れてきたら倍速で繰り返し学ぶことで短期間で記憶が定着します。

・学習マップ

覚えるべき内容を、体系的に整理し、ビジュアルに表した教材です。学習マップを見ながら内容を覚えることで、整理して記憶することができます。また、従来とは比較にならないほど短時間で復習できます。過去の受講者でも、学習マップを活用して短期間で合格する人が続出しています。

さらに、学習マップでは、知識を整理して使える状態にすることで2次試験にも対応できる実力を早い段階から養成することができます。

・チェックリスト(記憶フラッシュ)

講座の後半には、チェックテスト(記憶フラッシュ)が含まれています。ビデオ講座で聞いたことを、すぐにチェックテストで思い出すことで、自然にインプットとアウトプット学習ができるようになっています。 さらにビデオ講座の内容は、テキストにも記載されていますので、苦手な部分をテキストでじっくり学習することも可能です。

・テキスト

ビデオ/音声講座、チェックテストの内容をベースに、重要度や過去問マーク、補足など、試験対策に役立つ情報を加えたオンライン版テキストです。

問題練習した後や、じっくり復習したい場合などはテキストを見るのが便利です。 スマートフォン、タブレット端末等、PDFファイルを参照できる機器があれば、いつでも参照することができます。

・実戦フォローアップ講座

基礎講座(ビデオ・音声)では触れていないものの、試験で時々出題されるテーマについて学習します。さらに、過去問での出題例などを踏まえて、実戦的な解法をわかりやすく解説します。

このテーマの問題が出題されたら得点できるように実戦力の強化を図ります。

学習マップ

スタディング」が他のスクールより優れている点として、学習マップがあります。

この学習マップは、IT業界の方ならなじみ深い、マインドマップで知識のつながりを埋めていく形式になっています。

点在している知識を紐づけて理解できる様になるので、一気に理解度が深まります。

詳しくは下記リンクをご覧ください。

まとめ

今回は、「ITエンジニアがいま取得すべきとは?」という内容で中小企業診断士を取得するための、お勧めの学習方法について書いてきました。

スタディングの特長
  1. 【時間がなくてもOK】スマホ・PC・タブレットで学べるため、忙しい社会人の方に向いています。
  2. 【わかりやすい】テレビ番組のようなビデオ講座は、他社の講座よりもわかりやすい
  3. 【問題練習】充実しており、無理なく合格できる実力がつきます。
  4. 【始めやすく続けやすい】オンライン講座だから、思い立ったときにすぐに始められます。

是非皆さんもスタディングで中小企業診断士の資格を取得し、ステップアップしてください!!


Yuu

コロナ禍で在宅時間が増えたり、将来に不安を感じ資格の取得を考えている方で、どんな資格を目指すのが良いか分からない方は、以下のサイトを見る事をお勧めします。

目指す方向性が見えてくると思いますよ!!

【資格Hacks】

カテゴリーごとにお勧めの資格が、お勧めの理由とともにまとめられている他、就職に有利な資格ランキングの様にわかりやすい記事が多く、様々な資格についての情報が取得できます。

こちら

分かりやすくまとまっているので、是非一度サイトをご覧ください。


コメントを残す