☆Yuus Memo☆
非エンジニアの方でも業務を効率化できるプログラムを紹介します!
書籍紹介

【随時更新】Pythonを効率的に学習できる書籍+WEBサービス

python-books

皆さんこんにちは!!

Python の参考書、今書店で確認しても Amazon で確認しても、どれを買ったら良いのかわかりませんよね。

私が実際に読んで、これから Python をはじめる方、始めている方にオススメの本やWEBサービスをご紹介させて頂きます。

購入、学習の際の参考にして頂ければ幸いです。

ExcelのVBAなどで業務を効率化してきた方が他の言語を学ぶときに真っ先にお勧めできるのがPythonです。
Pythonは、ライブラリが豊富なのでExcelなどのOffice製品やCSV・PDFなどの業務で使用されるフォーマットのものが、とても扱いやすいです。

PythonはAIブームの火付け役と言えるくらい、急速に人気が高まりました。
この記事を読んでくださる方の中には、「人工知能や機械学習をやりたい」と思われている方も多いかと思います。

Pythonは比較的覚える文法が少なく、手軽に実行できるので、はじめてのプログラミングに最適な言語です。Pythonは手軽に動かせるだけでなく、機械学習や人工知能、Webアプリケーション、IoTデバイスの操作、3Dモデルの作成など幅広く活用できるのが人気の理由です。

今日は、そんな方達が最短でPythonエンジニアとして仕事を受けられるレベルまで勉強できる参考書やWEB学習サービスをレベル別に紹介します。

初めてプログラミング言語の勉強する人


初めてプログラミング言語の勉強する人の場合は本当に丁寧にかかれている本を読むべきでしょう。

機能を網羅した書籍よりも、図や画像で分かりやすくイメージを掴める書籍を選ぶべきです。

まず、Pythonは楽しい!と思えることが大切です。

おすすめは

『Pythonの絵本 Pythonを楽しく学ぶ9つの扉』

もうひとつのおすすめは、

『Python 1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ』

1冊目は難解なプログラム用語や文法を図式化した絵本シリーズです。
「しおりちゃん」と一緒に図でイメージしながら読み進めて、最終的にオブジェクト指向の概念まで学ぶことができます。

『Python 1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ』は、GUIアプリ機械学習ライブラリ(scikit-learnを使用)も体験できます。

「フタバちゃん」というキャラクターと一緒にPythonを体験することができます。プログラミングのはじめ方から簡単な人工知能をつくるところまでを解説しています。

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私がPythonを教えるとしたら、『Python 1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ』を使用して、「プログラムが動く感動・プログラムでものを作る楽しさ」を1番に教えるかと思います。

『Python 1年生 体験してわかる!会話でまなべる!プログラミングのしくみ』のシリーズは非常に人気が高く、下の2つが続編として出ています。
ご自身の興味のある方を読んでみてください。

この段階でスクールやWEBサービスを利用するなら

初めてプログラミングをやられる方には、正直スクールは勧められません。
理由は次の通りです。

  • スクールは高額
  • プログラミングを楽しいと思う気持ちより、課題をこなす為の作業になる
  • 自分の本当にやりたい事にマッチしているスクールを選べない

プログラミングは楽しいものです。
皆さん学校で勉強するのは苦痛だった方は多いでしょう。
それは、学校の勉強が、楽しい気持ちよりも作業していることで苦痛になります。
苦痛を感じる学習は、知識として定着しません。
社会人になって何年かすると、三角関数の計算や方程式を忘れてしまいますよね?

プログラミングの学習も、全く同じです。
まず楽しみましょう!!

世界最大級のオンライン学習プラットフォーム!【Udemy】

先程の前提の上で、Webサービスを進めるとしたら【Udemy】がお勧めです。

Udemyは世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、世界中の学びたい人と教えたい人をオンラインでつなぐサービスです。 Udemyは米国Udemy,Inc.が運営するプラットフォームで日本ではベネッセが事業パートナーとして協業をしています。

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Pythonで検索すると、1万件以上の教材があります。
定期的にセール価格で購入できるので、セールの際に購入するか、1度購入すると「クーポン」が発行されてお得に購入できるようになるので、入門者だけで無く上級者の方までおすすめできるサービスです。

2冊目以降に読む本(初級者から中級者)

初学者向けで紹介した本を何周かやり込めば、開発の流れは理解できるかと思います。

初級者からは、「自分の作りたいもの」を意識して書籍を選ぶと良いです。
まだ、作りたいもの・出来ることが分からなくても大丈夫です。

普段生活していて、「こんなものがあったら便利だな」というものを作ることを目標にしても良いですし、「こんなツールがあったら仕事が早くなり、ミスを減らせるな」というものでも良いです。

「自分の作りたいもの」を意識してください。

それを踏まえて、ご紹介するのが次の参考書です。

独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

プログラマになるためのスキルを独学できる本です。
Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキル(シェル、正規表現、パッケージ管理、バージョン管理、データ構造、アルゴリズム、仕事の始め方・やり方)もひと通り学べるのが特徴です。
「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」そんな方にお勧めです。

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各章にプログラミングの課題があり、インプットだけでなくアウトプットする事が出来、各章の内容をしっかり定着させる事が出来ます。

もう一つ紹介すると、

入門 Python 3

オライリーの書籍にしては分かりやすいです。
分厚い書籍ですが、その分網羅的で解説が丁寧です。

ただ、英語をそのまま翻訳機にかけた様な分かりにくい翻訳があり、混乱するかもしれません。

購入前に一度、書店で自分が読み進められるか吟味してください。

『入門 Python 3』が読みにくいと感じた方は、次の参考書を読んでください。

独習Python

プログラミング言語入門書の執筆で定評のある山田祥寛氏による、Python入門書の決定版です。

解説は非常に丁寧で、躓きやすいポイントは図を用いて解説しています。
参考書にありがちな、くどい言い回しも無く非常に読みやすいです。

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プログラミングの基礎知識がない方でも、
「解説→例題→理解度チェック」
という3つのステップで、Pythonでプログラミングを行う際に必要な知識・概念・機能を体系的に習得できます。

この段階でスクールやWEBサービスを利用するなら

上に挙げた3冊の書籍の内1冊を徹底的にやり込んで、言語仕様を頭に叩き込んで下さい。

それと併用して、このレベルではWebでの学習サービスを利用することをお勧めします。

オンライン学習サービス「PyQ™」

「PyQ™」は、プログラミング初心者にも優しく、また実務的なプログラミングを段階的に学べることを目指し、開発されたオンラインPythonに特化した学習サービスです。

PyQでは実際にプログラムを書きながらPythonを学びます。
プログラムを書きながら学ぶので、 知識だけでないPythonプログラミングのスキルが身につきます
また、ブラウザーだけで、インストールなく学習 できます。 余計なプログラムのインストールや環境構築のミスで時間や労力が失われることはありません。 思い立ったとき、すぐにPythonの学習ができます

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料金も安く、月3,000円の個人ライトプランで充分すぎるくらい学習できます。

私も機械学習に興味があり以前、使ったことがあります。
3ヶ月程で私の興味のある分野の学習が終わったので、1万円位で必要な部分の知識を身につけられたので、このサービスには感謝しています。

あとは、次の学習サービスも併用してください。

世界最大級のオンライン学習プラットフォーム!【Udemy】

先程紹介したばかりの、【Udemy】です。
先程説明した通り、Pythonと検索するだけで1万以上の教材が見つかります。

自分のやりたい事を実現するのにマッチした教材を探してみてください。

ここから先は、やりたい事に特化した書籍を購入したり、学習サービスも特化したものを選択して行く事になります。
いくつか、特化した書籍を紹介していきますが、【Udemy】【PyQ™】での学習は継続した方が良いです。

機械学習・深層学習・データ分析を学びたい方(中級者から上級者)

ここまでくれば、専門的な分野の書籍を読んでいく事になります。
まずお勧めがこちらです。

機械学習は数学力が多少必要になります。
色々なサイトを見てみても小難しい数式の話を延々と書いてあるので、文系の方は嫌気が差すかも知れませんが、正直、そんなに難しい数学は要りません。
※勿論、出来るに越したことはありませんが、、、

この記事の冒頭でも述べているように、プログラミングは楽しく無くてはダメなので、楽しむ気持ちを忘れずに取り組みましょう。

分からない部分は、その内分かるようになります。

Pythonで動かして学ぶ!あたらしい機械学習の教科書 第2版

四則演算はもちろん数学の基礎をPythonで再現するにはどうすればいいのか簡潔にまとまった書籍です。

数学に特化した書籍なので、微分や行列の処理だけでなく線形変換や統計についても解説しています。この一冊で数学の知識を身に付けることはできませんが、すでに数学の知識を持っている方はコードに落としこむ際にとても有益となる書籍です。機械学習ライブラリが内部でどのような計算を行っているのか知りたい方にオススメの書籍です。

現場で使える!Python深層学習入門 Pythonの基本から深層学習の実践手法まで

ディープラーニングは画像認識の分野でますますニーズが高まっています。この書籍では画像処理に焦点をあてた内容でディープラーニングを解説しています。

他の書籍ではあまり解説をしていないGlobal Average PoolingやBatchNormalizationなどの手法を紹介しており、flaskを使用してGCPにアプリケーションをデブロイするところまで解説しています。実際にアプリケーションを運用したいという方にはオススメです。

[第3版]Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践

機械学習コンセプト全般をカバーし、理論的背景とPythonコーディングの実際を解説しています。

初歩的な線形回帰から始め、ディープラーニング(CNN/RNN)、敵対的生成ネットワーク(GAN)、強化学習などを取り上げ、scikit‐learnやTensorFlowなどPythonライブラリの新版を使ってプログラミングを学習できます。
敵対的生成ネットワークと強化学習の章の解説は秀逸だと思います。

機械学習プログラミングの本格的な理解と実践に向けて大きく飛躍できる一冊です。

Python実践機械学習システム100本ノック

実際のビジネス現場を想定した100の例題を解くことで、現場の視点と応用力が身に付くよう設計した問題集です。

大好評の『Python実践データ分析100本ノック』の続編として最近出版されました。

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実務に機械学習を取り入れたいけど、何からやったら良いか分からない。

そんな方にお勧めの一冊です。

PythonでWebアプリケーションを作りたい方

正直、WEBアプリケーションはPHPかRubyで学習することを勧めています。

ただ、PythonはWebアプリケーションのフレームワークもありますので、ご紹介だけさせて頂きます。

動かして学ぶ!Python Django開発入門

正直Djangoの書籍は選択肢があまり、ありません。
この書籍以外は、ちょっと紹介できるレベルにありません。
この書籍でさらっと概要を掴み、公式ドキュメントなどで知識補完するしかないかと思います。

ただ、Web開発の流れは一通り経験できる構成になっており、仮想環境の作成や、テスト自動化などの実務に欠かせない部分の解説はされています。

Pythonでデータ分析をやりたい方

Pythonの真骨頂とも言えるデータ分析の分野は、書籍が非常に多く、データ分析の分野ごとに出ています。

専門的すぎる書籍を紹介しだすとキリがないので、データ分析全般に活用できるお勧めの書籍を紹介します。

現場で使える!NumPyデータ処理入門 機械学習・データサイエンスで役立つ高速処理手法

機械学習やデータ分析を行う際に切っても切れないのがデータの前処理です。ベクトルや行列などの高度な数式を操作するためのテクニックが網羅されています。

ビッグデータを扱う機械学習の現場では、Pythonの高機能で利用しやすい数学・科学系ライブラリが急速に広まってきています。
機械学習・データサイエンスの現場でよく利用されているNumPyの基本から始まり、現場で使える実践的な高速データ処理手法について解説されています。
特に、現場でよく扱う配列の処理に力点を置いています。
データの前処理という大切な部分を重点的に学習できる唯一の書籍です。

まとめ

今日はPythonの学習にお勧めの書籍を紹介してきました。
Pythonは人気が高く、書籍が非常に多いです。

その分、どの書籍を購入するのが良いのか分からない方が多いかと思います。
今日紹介した書籍のいくつかは、翔泳社のサイトでお得に購入することもできます。

また翔泳社のサイトではPython特集が組まれていて、書籍が分かりやすく紹介されています。

是非、覗いてみてください。
皆さんも、是非Pythonを学習して素晴らしいアプリケーションを世に出してください!!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!!


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