雑記

【2020年おすすめ最新ワイヤレスイヤホン】

携帯電話使用等に関する罰則の強化

ワイアレスイヤホンの購入を考えている人は、運転中の携帯電話の使用による罰則強化が決定したこで検討している人も多いのではないでしょうか?

ここで紹介するワイアレスイヤホンは、通話できるのはもちろんですが、お使いのスマートフォンと相性の良いものも分かりやすく紹介していきます。

購入するなら、運転中だけのことを考えるのではなく、普段使いでも良い音楽を良い音質で聞けるものがお勧めです。

ワイヤレスイヤホンは快適

最近のスマホはイヤホンジャックが採用されなくなってきました。Lightning端子に接続するイヤホンで音楽を聴くこともできますが、使用している間は充電ができないというデメリットがあります。

そんな中、人気が出ているのがBluetooth接続のワイヤレスイヤホンです。コードレスで自由に音楽などが聴けるのは想像以上に快適!きっと皆さんの生活のクオリティーを上げてくれること間違いなしの人気アイテムです。

ワイヤレスイヤホンを選ぶときに私が重視していること

連続再生時間

小型モデルが多いワイヤレスイヤホンは、物理的にバッテリー容量が小さく持続時間が短いの弱点でした。一般的には連続音楽再生時間が2~3時間前後のイヤホンが多く、短い再生時間を充電機能が付いた収納ケースで補うことで長時間の使用を実現していました。

それに加えて、最近はフル充電で5時間以上、なかには10時間という連続再生時間を可能にしたモデルも発売されています。機種によっては15分ほどの充電で1時間の使用が可能になる急速充電機能付きケースなども販売されており、自分の使用用途に合った連続再生時間を持つモノを選ぶと良いでしょう。

音質

音質はコーデックという、Bluetooth通信を行う際に音楽などのデータを圧縮変換する方式によっても変わります。もしご自身のスマホがiPhoneならApple製品と相性の良い「Airpods」を選ぶことをお勧めします。Android製品なら「aptX(アプトエックス)」がおすすめです。

また、高音質を求めるななら音質に関するノウハウを持つ大手オーディオメーカーのワイヤレスイヤホンをお勧めします。専用アプリを使用し、イコライザーで好みの音質に調節できる製品もあります。

耳への装着感

イヤホンはモデルによってその形も様々です。耳に合わないものを長いあいだ装着し続けていると耳が痛くなることも。ワイヤレスイヤホンは内部にバッテリーなどを搭載するぶん、従来のイヤホンよりも本体が大きく、重くなる傾向にあります。快適に使用し続けるために、また、自分の耳にフィットしないモノを選ぶと落下の危険性も高まるため、装着感をしっかりと試してから購入することをお勧めします。

ノイズキャンセリング機能の有無

カフェでの隣席の話し声や雑踏、電車から飛行機の音まで、周りのノイズを軽減してプライベートな空間を実現できる優れた機能であるノイズキャンセリング。乗り物や騒々しい場所での使用におすすめな、快適に音を聴くことができる機能です。電車でのアナウンスや急な呼びかけにも対応できるよう、オンオフ可能な外音取り込み機能があると非常に便利。屋外で使用する際の安全性の確保にも役立ちます。

防水性能

ワークアウトやスポーツをする際にも重宝するワイヤレスイヤホン。そんなスポーツシーンでの使用を検討されている方は汗や雨などをしっかりカバーできるモノが良いです。防水性能は「IPX4」などと表記されています。数字が防水性能の高さを表記しており、通常のスポーツ時などの利用は「IPX4」以上のものを選ぶと良いでしょう。

本当にお勧めできるワイヤレスイヤホン

Apple AirPods Pro

10月30日からAppleより発売された新作ワイヤレスイヤホンの『AirPods Pro』従来のモデルと比べるとデザインが大きく変わり、ステムの長さが40.5mmから30.9mmになりました。

Appleがこれまで蓄積してきた人の耳の形のデータに加え、新たに数千に及ぶ耳の形を実際に調査し「耳のどの部分に当たってもいいか、当たらない方がいいか」などをデザインに細かく反映させています。Appleが着け心地に細部までこだわったワイヤレスイヤホンになります。

また、Apple製品はどれもそうなのですが、シンプルでとても美しいデザインが多くお洒落な方にはとくに人気です。

この『AirPods Pro』の新機能である、ノイズキャンセリング機能がかなり優秀だと発売と同時に話題に。ノイズキャンセルを調整する頻度は毎秒200回とのことで、あらゆる場面で騒音をカットでき『AirPods Pro』のノイキャン機能は一度体験すると普通のイヤホンには戻れなくなるほどの快適さです。

電車のアナウンスなど周りの音を聞き逃したくない時に活用できる「外部音取り込み」機能が搭載されているのも特徴です。イヤフォンをつけたままでも周りの音声を聞き取ることが可能です。

Anker Soundcore Liberty 2 Pro(完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0)

モバイルバッテリーなどで有名なAnkerのオーディオブランドSoundcore(サウンドコア)から10月に発売されたばかりの『Anker Soundcore Liberty 2 Pro』 音質の良さと利便性から、発売と同時に大ヒットしています。

このイヤホンの特徴はとにかくバッテリーの持ちが良く、イヤホン単体で最大8時間、ケースと併用すると最大32時間のロング再生が可能です。ワイヤレスイヤホンが抱えていた充電が保たない問題を軽々と解決してくれます。防水性能もIPX4なので、汗や雨にも強くスポーツ時の使用にもおすすめ。

ノイズキャンセリング機能も搭載しており、音質もクリアで立体感のある高音から中音と、深みと厚みのある低音が高次元でシンクロしている高音質ワイヤレスイヤホンです。機能や性能共にハイスペックながらも、価格が15,000円切りしているコスパの良さも魅力の一つです。

SoundSport Free wireless headphones 完全ワイヤレスイヤホン

スピーカーで有名なBossのワイヤレスイヤホン『SoundSport Free wireless headphones』迫力があり、深みのある低音と、しっかりとした高音と中音のメリハリといった、高音質が魅力の一つです。Bluetooth接続の感度も良く、フル充電で5時間ほど使用する事ができます。充電ケースと併用すれば最大10時間分を充電する事ができます。

Boseのスピーカやヘッドホン・イヤホンの音質は世界最高峰と言われていますので、音質にこだわる方にはぜひお勧めです。

Boseのワイヤレスイヤホンはそのデザイン性の高さも人気の秘密です。カラー展開は全4種類で、シックなものからポップな色使いまで様々です。毎日使用するものだからこそ、個性を出せるところは嬉しいですね。こちらもIPX4なので、汗や雨にも強くスポーツ時の使用もおすすめです。

イヤホン本体にボタンが装着されており、電話がかかってきたらすぐに通話する事が可能です。
車の運転中もボタンを押すだけで、通話できます。

ボタンで流す音楽のコントロールをすることや、SiriやGoogleアシスタントを呼ぶこともできます。専用アプリを使えば、紛失の際にイヤホンの位置情報を教えてくれる機能も搭載しています。

Padmate Pamu Slide

クラウドファンディングサイトで約6億3千万円を調達したワイヤレスイヤホン『Pamu Slide』海外セレブやNBAスタープレイヤーの推薦レビューなども付き、世界的に話題になったイヤホンです。

耳から落ちない人体工学に基づいたデザインで、6種類のイヤーチップが付いてくるため、自身の耳に合わせてよりフィット感を追求できます。

ボタンで流す音楽のコントロールをすることや、SiriやGoogleアシスタントを呼ぶこともできます。専用アプリを使えば、紛失の際にイヤホンの位置情報を教えてくれる機能も搭載しています。

フル充電で10時間再生ができ、充電ケースと併用すれば最大で60時間再生する事が可能。Type-Cコネクタで、10分間の充電で最大1時間以上の再生が可能な急速充電。汗や雨に強いIPX6なので、スポーツ時でも安心して使用できます。

音楽を聴く際にボーカルメインで聴きたいという方は『Pamu Slide』が非常におすすめです。搭載された6ミクロン振動板が生み出す自然で細やかなサウンドにより、ボーカルの息遣いまで感じる事ができます。管楽器との相性が非常に良く、ギターやピアノの音を鮮明に聴く事ができます。カラーはブラック/ホワイト/グリーンの3種類展開です。

Anker Soundcore Liberty Air 2

11月27日に発売されたばかりの『Soundcore Liberty Air 2』はAnkerのワイヤレスイヤホンの技術をぎゅっと詰め込みつつも、手頃な価格に抑えた商品です。8,000円ほどで購入する事が可能な、非常にコストパフォーマンスに優れたワイヤレスイヤホンです。

ユーザーの耳の特性を測り、その耳に合わせた音質補正プロファイルを自動作成する「HearID」機能を搭載しています。Soundscoreシリーズ向けアプリと併用することで使用できる機能で、特定の周波数帯域における音の聞き取りやすさを測定し、ユーザーが音をよりクリアに聴く事ができるように自動で調整をしてくれます。

前作『Soundcore Liberty Air』の価格はそのままで、音質と利便性をさらに向上。6mmドライバーの振動板はダイヤモンドコーディングが施されており、より耐久性も強くなりました。IPX5の防水にも対応。

イヤホン本体のみで最大8時間、受電ケースと併用すると32時間もちます。ワイヤレス充電にも対応しており、イヤホン本体のみで音量調整などの操作ができる点もかなり使いやすく、お勧めです。

おわりに

私はスマホがiphoneなので、Airpodsを使用しています。

proではないですが、不便なく使用できているので強いこだわりが無い方は、こちらも少し安いのでお勧めです。