☆Yuus Memo☆
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PHP

【Windows10 PHPローカル環境構築】

outlook

学習用途や、開発のテスト環境のために、わざわざサーバーを用意したりVagrantや VirtualBoxの様な初心者には扱いが難しいソフトの操作を覚えたりするのは面倒だと思います。

WordPressをローカル環境でテストする時などにも便利なので、是非インストールしてください♪

そのテスト環境をローカル環境で作成してみましょう。
サーバーにテスト環境を用意するのもありですが、ファイルを一回一回サーバーにアップロードしなくてはならないので、結構面倒です。
その点ローカル環境は自分のPCの中だけで動いているので、ファイルを保存すればそのままブラウザ確認をすることが出来ます。
今回はxamppというソフトのインストールを行い、ローカル環境でPHPの開発ができる様にしていきましょう!!

ノンプログラマーの方でも初心者の方でも簡単に構築が出来ちゃうのでおすすめのアプリケーションです。

xamppをインストールする

Apache Friendsにアクセスします。使用OSはWindowsなので一番左のWindows向けをクリックします。
クリックするとファイルのダウンロードが始まります。ダウンロードしたインストーラーをクリックして起動させます。

PCにウィルス対策をされている方はこのようなアラートが出ますのでYesを押してください。
ざっくりとですが、「あなたはアンチウィルスを実行しているようです。場合によっては、ソフトウェアのインストールが遅くなったり、インストールが妨げられたりすることがありますが、インストールを続行しますか?」というような内容が書かれています。

そのままNextを押して次に進みます。

インストールするソフトウェアを選択出来ます。全ての項目にチェックを入れて次に進みます。
※既にインストールされているソフトウェアは選択出来ません。

インストール先のフォルダ選択画面になります。これもそのままの状態でNextを押して次に進みます。
※インストールディレクトリを変更したい場合、ここで変更します。

BitNamiという別のアプリケーションの紹介で、今回は不要なのでチェックを外してください。

Nextを押します。そうするとインストールが始まります。

完了するとこのように表示されます。xamppを立ち上げたい方はチェックを入れてください。

お疲れ様です!!
これでxamppのインストールは完了です。

ApacheやPHP・MySQL起動

スタートメニューからxamppを立ち上げます。

立ち上げるとこのような画面が表示されます。
まだApacheやMySQLは起動していない状態です。

ApacheMySQLのStartボタンを押してください。
問題なければそれぞれの文字背景が緑色になります。これでブラウザ確認が出来るようになります。

この時SKYPEなどが動作している場合、Apacheのデフォルトポートである80が使用できない場合があります。

Apacheのポートを変更することで動作させることが可能です。

ブラウザで表示されるディレクトリは、
C:\xampp\htdocs\
以下になります。

これでWindowsのパソコンでPHPを開発する準備が整いました。
MySQLも高機能なデータベースなので、色々いじってみてください!!

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